公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」

東京出身の学生と沖縄出身の学生たちが中心となって企画しました公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」を開講します。

公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」第5回(終了)

なぜレイプが繰り返されるのか?−−米軍統治下の構造から—


日時:201734日(土)14:0017:00
会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント24021教室
地図:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

テーマ:なぜレイプが繰り返されるのか?−−米軍統治下の構造から—
報告者:小野沢あかねさん(立教大学教授)

主催:明治大学労働教育メディア研究センター、明治大学島嶼文化研究所、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は事前に下記アドレスまでご一報下さい。 labored(at)kisc.meiji.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

主催者からの問題提起のパワーポイント(ここをクリックすればPDFをダウンロードできます

米軍による性犯罪はなぜくりかえされるのか?


今回は、講師に、戦後沖縄の売買春問題を研究されている小野沢あかねさんを招き、米軍統治下で基地向け商売の需要の増大に伴って発展したコザ市(現沖縄市)における性産業の事例についてご報告いただきます。その上で、小野沢さんとの対話を通して性暴力がどのように歴史的・構造的に軍事基地と関わっているのかについて理解を深めることで、1972年の「復帰」以後も形を変えながら続く軍事支配の状況において、現在もなお繰り返されるレイプ問題について考えることを目的にしています。
性別を問わず、関心を持つ多くの方のご参加をお待ちしています。

小野沢あかねさんプロフィール:
立教大学教授(文学部史学科日本史学専修)。
専門は日本近現代史・女性史・ジェンダー。主な著書に『近代日本社会と公娼制度』(吉川弘文館、2010年)、「米軍統治下沖縄における性産業と女性たち—1960-70年代コザ市」(『年報・日本現代史』2013年)、「女たちにとっての性産業」『沖縄県史 各論編8 女性史』沖縄県、2016年などがある。

リーフレット画像をクリックすればダウンロードできます。

東京で沖縄・辺野古を考える公開講座(第4回)&社会運動ユニオニズム研究会(第66回)(終了)

伊波洋一&学生たちと考える−沖縄・辺野古・高江

(参議院議員・沖縄選挙区)

日時:2016年10月6日(木)18:30-20:30
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階多目的室
主催:明治大学労働教育メディア研究センター、明治大学島嶼文化研究所、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、沖縄・北部訓練場のヘリパッド建設強行に反対する若者有志の会
協賛:アジア記者クラブ

7月の参議院選挙沖縄選挙区で自民党現職を破り当選された伊波洋一さんと沖縄・本土出身の学生・院生たちが対話し、参加者のみなさんとともに、沖縄の辺野古・高江の現状と米軍基地建設反対運動について考えます。学生・市民のみなさん、多くのみなさんの参加を呼びかけます。

公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」第3回&第63回社会運動ユニオニズム研究会(終了)

日 時:2016年7月12日(火)18:30 - 21:00
テーマ:米軍基地と辺野古の新基地建設反対運動の現状と今後の闘い
報告者:大城紀夫さん(連合沖縄会長、自治労沖縄県本部前委員長、自治労宜野湾市職員労働組合出身)
主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
    明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now

沖縄でまた米軍関係者による悲しい事件が起きました。戦後71年、繰り返される凶悪犯罪、米軍基地による騒音被害や様々な被害を沖縄の人々は受けてきました。日本政府は、日米地位協定を改定するどころか、「普天間の辺野古への移設が唯一の解決策」と称して、新基地建設に邁進しています。米軍基地をなくさなければ平和な沖縄はおとずれません。

さて、明治大学で開講される自治労寄付講座の講師として、大城紀夫さん(連合沖縄会長、自治労宜野湾市職員労働組合出身)が上京されますので、それにあわせて、本研究会にお越しいただき、米軍基地と辺野古の新基地建設反対運動の現状、参議院選挙を踏まえて今後の闘いへの展望などを語っていただきます。みなさんのご参加を呼びかけます。

参考リンク
オール沖縄会議:沖縄の基地問題7つのポイント解説映像が見られます。http://all-okinawa.jp/
明治大学労働教育メディア研究センター制作・ビデオ「米軍基地はもういらない~辺野古の海を守る人々」(2015年4月・18分)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/activities/henoko.html

公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」(第2回)(終了)
若者対象 参加型ワークショップ

日時 : 2016年3月31日(木)18:00‐20:00
場所 : 明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階多目的教室
主催 : 明治大学労働教育メディア研究センター、 SEALDs RYUKYU
対象 : 10~30代のみなさま

フォトランゲージを通し、米軍基地問題に触れてみませんか?

フォトランゲージとは、写真を使って行う参加型のアクティビティです。本企画はこれを5~6人のグループで行い、日常を切り取った風景などから、自由にのびのびと発想していきます。

題材となる写真)辺野古の美しい湾岸、地元のとある夜景色、異国感漂うショッピング街、フェンスと隣接する住民の生活、亜熱帯地域やんばるの山々、闘争の現場…

物事を多様な視点から捉えることで、新たな価値観を発見してみませんか?

日本の抱える問題を、少し考えてみる一歩にもなるはずです。

気軽にご参加下さい。

チラシ
http://www.jca.apc.org/labornow/0331_henoko_03.pdf



公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」(第1回)(終了)
—高校生と大学生が語る−

沖縄の米軍基地問題を、東京でどう考えたら良いのか。トークゲストは東京出身の学生と沖縄出身の学生たち。それぞれの印象や経験などを基に「沖縄」を語ります。初めての試みですが、大変貴重な話になると思います。ご関心ある方は、是非ご出席下さい。


■日時:2015年11月25日(水)18:30ー21:00
■会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー

■ビデオ上映
撮影・編集 明治大学労働教育メディア研究センター
「米軍基地はもういらない〜辺野古の海を守る人々」(18分、2015年4月)
https://youtu.be/zYRhHcaof6w

■主 催:明治大学労働教育メディア研究センター、SEALDs RYUKYU
■連絡先:
E-mail: labored(at)kisc.meiji.ac.jp (at)を@に置き換えて送信下さい。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/

2015年2月24・25日@辺野古
制作:明治大学労働教育メディア研究センター
ここをクリック

2015年8月
制作:明治大学労働教育メディア研究センター
詳しくはここをクリック